「賃貸マンションの購入に、借り入れが必要?」
相続税対策として、保有している駐車場に賃貸マンションの建築を検討していたM様。エヌアセットへの御相談当初は、資金の借り入れを前提に検討されていました。
当社が最初に考えたのは「本当に借り入れの必要があるのか、賃貸マンションを立てる場所は駐車場でいいのか」ということ。
そこでA様がお持ちの全ての不動産、金融資産をご提示いただき、税理士とタイアップして資産の分析を行ないました。
その結果、相続税評価の高い現金を充分に持っておられること、駐車場に利用している土地の市場価格内に相続税額が収まる可能性が高いことがわかり、賃貸マンションの購入は現金で賄い、駐車場は将来の納税の資金のための流動性資産として保有することを提案しました。
現金を収益不動産にすることにより、相続課税評価を下げるとともに、借り入れを少なくして、事業リスクも低減しました。




