2019年6月4日、日経新聞に金融庁の金融審議会がまとめた報告書についての記事がありました。
「人生100年、2000万円不足」というものです。
公的年金に頼った生活設計では資金が不足するため、年金以外の資産形成を促す狙いがあるようです。
特に私たち現役世代にとっては、年金受給額や支給開始のタイミングなど、確かに年金だけには頼れない喫緊の課題かもしれません。
では、今回の「2000万円の資金不足」、「年金以外の資産形成」の記事を不動産の目線で見るとどうなるでしょうか。
人生120年時代、不動産との付き合い方は」で詳しく解説していきます。