今回は、新しい建物を建築中に相続が起こってしまった場合の手続きのお話です。

建物を建築しているときに、連帯債務者の片方が亡くなってしまったとき、
どのように手続きを進めていけばよいでしょうか?

・建物表題登記
・所有権登記名義人住所変更登記
・所有権保存登記
・抵当権設定登記
などが通常通りにいきませんので、論点を整理しながら進めていく必要があります。

新築建物の建築中に相続が起こったら?で、具体的な例を用いて解説していますので、ぜひご覧ください。