2021年3月16日 その他 事業企画部

今回は、2020年4月に創設された「配偶者居住権」についてです。
配偶者居住権とは、残された方が配偶者の亡き後も住み慣れた自宅に住み続けることができる権利です。高齢化社会の問題解決策に加え、二次相続においては相続税の節税が期待できる点で注目を集めています。

しかし、この配偶者居住権についてはいくつか注意点もあります。
場合によっては、思わぬ税金が課税されてしまったり、遺言書に配偶者居住権を遺贈の記載があっても認められなかったりすることがあるので、事前にポイントを押さえておくことが大切です。

遺言書を書く前に知っておきたい!配偶者居住権の落とし穴」で、気を付けたいポイントを紹介していますので、ぜひご覧ください。